お客様の声 当院からのお知らせ 院長ブログ
鍼灸エクテ治療院
住所
〒152-0004
東京都目黒区鷹番3丁目11-7
ハギワラデュプレックス3階301号室
東急東横線「学芸大学駅」から
徒歩2分

診療時間
【午前】9:00~12:00
【午後】14:00~20:00

休診日
日曜・月曜
※診療日についてはグーグルカレンダーもご参照ください。

休診日カレンダー
予約フォーム facebook twitter Mixi

HOME > こんなお悩みをお持ちの方へ > 五十肩

こんなお悩みをお持ちの方へ

< 帯状疱疹後痛  |  一覧へ戻る  |  肩こり・寝違い >

五十肩

肩関節周囲炎の1つとも考えられ、肩の動作ができなくなったり
筋肉に拘縮を起こす疾患です。
 また、何も動かさなくても痛む自発痛がでる場合もあります。
凍結期と拘縮期があり、一旦拘縮してしまうと、元の動きができなく
なってしまいます。
 肩の動きが悪い・肩が痛いと感じた時は、なるべく早く来院され、
 凍結期の間に治療を行い、拘縮を起こさないようにする
ことをお勧めします。
 
鍼灸では
 
 五十肩は、「痺」の病で気血の滞りがとても厳しく。
重い病と考えられておと考えられています
 「痺」の種類には、「行(風)痺」「痛(寒)痺」「著(湿)痺」
があります。
 それぞれ、筋のひきつけを起こす原因となるとされ、
熱感があるか、ないのかによって、また瘀血の症状はどうか、
津液は虚しているか、それらの状況をよく確認します。
 それらの情報を基にして証を立て、虚すれば補い
実すれば瀉すことによって「痺」を緩め、
肩の
可動範囲を広くしてゆきます。
 

< 帯状疱疹後痛  |  一覧へ戻る  |  肩こり・寝違い >

このページのトップへ